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シーアーチャー

Author:シーアーチャー
千葉県のYPです。
社会人です。
エロゲーと遊戯王と
漫画が好きです。
淫夢要素はありません。

【実績】
第3回KCS3位(征竜)
第1回レイピーCS準優勝(征竜)
第4回ごゆるりCS準優勝(マドルチェ)
ブレイブCS3位(マドルチェ)
第2回PCS優勝(白黒シャドール)
田無CS3位(光天使HERO)
第3回みちのくCS優勝(光天使HERO)
第14回愛知CS優勝(影霊衣)
第4回渋谷CS3位(影霊衣)
第21回愛知CS準優勝(帝)
第3回足立CS優勝 (帝)
いがえみCS優勝(EMEm竜剣士)
第8回足立CSベスト4(帝)
第4回土浦CS準優勝(EM竜剣士)
エスポワールゲーム準優勝(EM竜剣士)
第2回北関東CSベスト4(帝)
かみふく杯準優勝(帝)
第13回足立CS準優勝(帝)
第14回足立cs3位(帝)
第10回渋谷CSベスト4(帝)
InvitationMatch TURN-1準優勝(DD)
第5回暁杯優勝(DD)
第4回エスポワールゲームベスト4(DD)
第5回バヤCS優勝(DD)
カードゲームエキスポCS準優勝(DD)
第2回JGPf優勝(DD)
CKCS優勝(ABC)
ホビステ蘇我CSベスト4(十二真竜)
2016年選考会出場

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【デッキ解説】DDD[2016/07/17]

お久しぶりぶり座衛門。


とりあえず一区切り着いたんでDDについていろいろまとめておこうと思います。(新弾後の構築もまとめておきました)


選考会へ向けて調整してましたがやっぱり世界の壁は厚いもんで1回戦幻影彼岸に無残にも敗北してしまいました。


構築の相談に乗っていただいたでぃんさん、調整に付き合って頂いた皆さんありがとうございました。












選考会2ヶ月ほど前までは帝を使用しておりました。


止めた理由としては個人戦で勝つことはほぼ不可能な点にあります。


デッキパワーは高いものの事故率の高さ、今までできた虚無魔人でのゴリ押しも戦乙女やキャシー等でケアされている、自分で思いつく限り環境で有効なサブギミックが無いと言う点でボツになりました。


青眼、幻影彼岸、DD、メタルの環境4トップでDDだけ一度も触った事が無くワンキル大好きな僕としては是非とも触ってみたいなと思いこのデッキを手に取りました。


実際触ってみるとデッキパワーが高すぎて驚きましたw


丁度仕事が忙しい時期でシコシコ1人回しするにも丁度良かったです。


展開パターンはいろんな方がブログにまとめて居たのでそれを参考に盤面さえ作れれば簡単でいいなとは思いましたが罠や後手での展開プランがわからない状態だったのでCS前にやまなしくんやモミジさんに聞いて展開パターンの修正や罠の踏み方等を直してCSに臨みました。


使用し始めてから選考会までの勝率は83%でなかなか手応えもあっただけに悔しかったですね。


一応幻影彼岸の調整はやっていて虚無魔人の解答として闇の護封剣や戦乙女を持って居ましたがツインツイスターで弾かれゲームセット。


まあEDだしどう考えてもしょうがないかなぁって感じでしたw


自分なりに考えてきた事をまとめていこうと思います。



◇使用レシピ

IM、足立CS使用



IM
青眼○○
帝○○
メタル×○○
帝○×○
メタル×○○
DD○×○
DD○○
青眼××
2位

足立
DD×○○
メタル○○
青眼○○
彼岸○○
シード
DD○×○
ベスト8
12-1


暁杯使用




メタル×○○
彼岸○○
メタル○××
メタル○×○
DD○○
ヴェルズ×○○
シンクロダーク×○○
青眼○○
7-1
優勝

エスポワールゲーム使用


HERO○×○
メタル×○○
メタル×○○
青眼○○
HERO○○
青眼×○×
5-1
ベスト4


オレンジCS使用
=================================

メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
=================================

【モンスター】24
DDネクロ・スライム ×3
DDラミア ×3
DD魔導賢者ケプラー ×3
DDスワラル・スライム ×3
増殖するG ×2
DDオルトロス ×3
DD魔導賢者トーマス ×2
DDD死偉王ヘル・アーマゲドン ×2
DDD壊薙王アビス・ラグナロク ×3
【魔法】15
闇の誘惑 ×3
トレード・イン ×2
地獄門の契約書 ×3
魔神王の契約書 ×1
ワンチャン!? ×2
強欲で貪欲な壺 ×3
ワン・フォー・ワン ×1
【罠】2
戦乙女の契約書 ×1
虚無空間 ×1
【エクストラ】15
DDD烈火王テムジン ×2
DDD神託王ダルク ×1
DDD剋竜王ベオウルフ ×1
フォーミュラ・シンクロン ×1
DDD疾風王アレクサンダー ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
月華竜 ブラック・ローズ ×1
DDD呪血王サイフリート ×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
PSYフレームロード・Ω ×1
クリムゾン・ブレーダー ×1
氷結界の龍 トリシューラ ×1
DDD双暁王カリ・ユガ ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1

【サイドデッキ】 15
D.D.クロウ ×2
幽鬼うさぎ ×2
A・O・J D.D.チェッカー ×2
サタンクロース ×2
闇の護封剣 ×2
コズミック・サイクロン ×2
神の通告 ×3

DD×○○
DD×○×
1-1
予選落ち



選考会使用
=================================
【DD】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
=================================

【モンスター】25
DDネクロ・スライム ×3
DDラミア ×3
DD魔導賢者ケプラー ×3
DDスワラル・スライム ×3
増殖するG ×2
幽鬼うさぎ ×1
DDオルトロス ×3
DD魔導賢者トーマス ×3
DDD壊薙王アビス・ラグナロク ×3
DDD死偉王ヘル・アーマゲドン ×1
【魔法】12
闇の誘惑 ×2
地獄門の契約書 ×3
魔神王の契約書 ×1
強欲で貪欲な壺 ×3
ワン・フォー・ワン ×1
トレード・イン ×2
【罠】3
戦乙女の契約書 ×2
虚無空間 ×1
【エクストラ】15
DDD烈火王テムジン ×2
DDD神託王ダルク ×1
DDD剋竜王ベオウルフ ×1
フォーミュラ・シンクロン ×1
DDD疾風王アレクサンダー ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
月華竜 ブラック・ローズ ×1
DDD呪血王サイフリート ×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
PSYフレームロード・Ω ×1
ギガンテック・ファイター ×1
氷結界の龍 トリシューラ ×1
DDD双暁王カリ・ユガ ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1

【サイドデッキ】 15
D.D.クロウ ×2
幽鬼うさぎ ×1
A・O・J D.D.チェッカー ×2
闇の護封剣 ×2
システム・ダウン ×2
ツインツイスター ×2
神の通告 ×2
魔封じの芳香 ×2

シード
幻影彼岸×○×


渋谷CS、バヤCS使用

=================================
【DD】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
=================================

【モンスター】25
DDネクロ・スライム ×3
DDラミア ×3
DD魔導賢者ケプラー ×3
DDスワラル・スライム ×3
増殖するG ×3
DDオルトロス ×3
DD魔導賢者トーマス ×3
DDD壊薙王アビス・ラグナロク ×3
DDD死偉王ヘル・アーマゲドン ×1
【魔法】12
闇の誘惑 ×2
地獄門の契約書 ×3
魔神王の契約書 ×1
強欲で貪欲な壺 ×3
ワン・フォー・ワン ×1
トレード・イン ×2
【罠】3
戦乙女の契約書 ×2
虚無空間 ×1
【エクストラ】15
DDD烈火王テムジン ×2
DDD神託王ダルク ×1
DDD剋竜王ベオウルフ ×1
フォーミュラ・シンクロン ×1
DDD疾風王アレクサンダー ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
月華竜 ブラック・ローズ ×1
DDD呪血王サイフリート ×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
PSYフレームロード・Ω ×1
氷結界の龍 トリシューラ ×1
水晶機巧-フェニキシオン ×1
DDD双暁王カリ・ユガ ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1

【サイドデッキ】 15
A・O・J サイクルリーダー ×2
幽鬼うさぎ ×2
浮幽さくら ×2
闇の護封剣 ×2
ツインツイスター ×2
魔封じの芳香 ×2
闇のデッキ破壊ウイルス ×1
ABC-ドラゴン・バスター ×1
餅カエル ×1


渋谷CS

青眼×○○
DD×○×
シード
ABC○○
青眼×○×
2-2-1
予選落ち

バヤCS
ヴェルズ××
DD×○○
メタル○○
青眼××
青眼○○
ABC○×○
妖仙獣○×○
5-2
優勝



今回頭から使用してた構築は8軸と呼ばれるものでドローソースの連打で展開パーツをかき集めると共に墓地にパワーの高い大型DDを埋める事で誘発や罠等の妨害を蘇生札でゴリ押しで動く事のできる構築です。


コペルニクス軸と比較して展開パターンも少なく誘発に強い点と後手捲りがしやすい点で触り始めでも安定した勝率を稼ぎ出す事が出来ました。


コンセプトはいつも通り「安定」です。


DDは先行で回れば制圧、後手で回ればワンキルできるので安定=相手の死になります。




◇デッキ解説







DDネクロ・スライム ×3
DDラミア ×3
DD魔導賢者ケプラー ×3
DDスワラル・スライム ×3
DDD壊薙王アビス・ラグナロク ×3
地獄門の契約書 ×3
魔神王の契約書 ×1
戦乙女の契約書 ×1


上記カードは全て基本の展開パターンに使用するので固定枠です。


オメガで回収すれば良い場面や中盤や後半で浮きやすいのが気になり、ネクロスライムの枚数を2枚にしようとした時期がありましたが闇の誘惑を採用している関係上ネクロをコストにした場合強欲貪欲で飛ぶリスクが上がり何度か全部飛びゲームに影響が出たので3に戻しました。


他のカードはパターンに使用しないのか?と言われればそうでは無いのですが応用やら変則と言われる通常のパターンで起きにくい場面なので後述の説明に一緒に書いていこうと思います。



[DDオルトロス]

後手捲りからワンキル防止にも使える優れものです。


最近環境的に手札誘発が増えてる影響で罠が搭載されている構築が比較的多いです(DD、ABC、メタルの通告や青眼の爆風など)


その辺の罠の処理を全て引き受けてくれる上にミラーマッチのワンキルも防いでくれます。


さらにオルトロスの運用はそれだけでは無くトーマスとケプラーを組み合わせる事で8エクシーズを立てる先行パターンにも使用できます。


例:オルトロス+トーマス+(ケプラーor地獄門orラミアの内2枚)

ケプラー効果魔神王回収→魔神王でラミア+ケプラーで融合テムジン→トーマス発動ケプラー回収→オルトロス発動トーマス+魔神王破壊→ケプラー発動P召喚トーマス→テムジン効果ラミア蘇生シンクロアレキサンダー→トーマス効果ケプラー破壊してラグナロク特殊→アレキサンダー効果ラミア蘇生→シンクロとエクシーズで8シンクロ+8エクシーズ

最終盤面
8シンクロ+8エクシーズ+スケールオルトロス+墓地にラミア+地獄門(ラミアかケプラーへのアクセス手段が地獄門の場合)


といった感じで硬い盤面ができます。


無論返しへの応用もメタル相手でシンクロでユニコーンを踏んでからトーマス自壊パターンでP召喚してカリユガで返す芸当も可能です。


さらに相手の場に罠も有れば1枚はがせるボーナス付きです。


初期から枚数を増やして行き先行パターンで使える為増量し最終的に3枚採用になりました。



[DD魔導賢者トーマス]

上記のオルトロスパターンとトレインのコスト、リソース回復とP召喚へのアクセスを容易にします。


妨害を踏んでからでもこいつのP召喚から踏み越えてワンキルできたり場に残れば地獄門同様無限にアドが残ります。


こいつ自身を場に出しても強力で先行展開でタイタニックやメタル相手にカリユガで制圧と先手後手選ばず引いて強いカードです。


アーマゲドンと違いラグナロクで釣れないのが気になりましたがオルトロス増量に伴い先行展開パターンへの成功率を上げる為に3枚採用。



[DDD死偉王ヘル・アーマゲドン]

基本トレードインのコストやトーマスのリクルート先ですが精霊Gの布陣を組まれた時ダルク+アーマゲドンで殴り殺す事ができたりと意外に役に立ちます。


一度抜いたりもしましたが強欲貪欲でラグナロクが飛んでトーマスが不発になったり上記の精霊Gで詰む場面が多く採用しました。


最悪処理に困っても融合で混ぜたり戦乙女のコストにできるのでトレインを引かないで引いてもそこまで気になりません。


ミラーマッチでトリシュの構えやメタルのジョウゲンにアーマゲドンケプラーで突っ込んだりするんで細かい所で入ってると役に立ちます。



[増殖するG]

ミラーとABCが増えてるので3にしようか悩みましたが被りの弱さが気になりサイドの枠も開けたかったので1枚うさぎにチェンジしました。


[幽鬼うさぎ]

上記の理由でメイン採用。


狙いどころはABC、メタルのデビフラ、ミラーですがその他デッキにも当てどころはあるんでメインで浮いたりする場面も少なく気にならなかったです。



[闇の誘惑]

とにかく猿のように引き込む事で強欲貪欲を引きに行きます。


後手では返し札を引きに行ったりと優秀な手札交換になります。


しかし、このデッキならではの問題があってデッキの性質上ドローソースを連打する事で手札の質は上がりますがモンスターがドンドン減っていってキーカードまで切ってしまう場面があります。


なら打たなきゃいいと思う方も多いですが手札にその分手札に浮くカードが増えてしまい純粋な展開が弱くなったりする場面が多々あり、それが原因で捲られたり確率上は闇属性を引く確率が高くても引かない場面が有ったりとそういう場面で強弱が激しい為デッキ圧縮の面も含め41から40にし2枚に変更。


あともう一つメインにDDクロウが入り始めてるのも一つの理由で、手札を整える関係上ラミア等のなるべく残しておきたいカードも切る場面があります。


その後強欲貪欲でラミアが1枚飛び除外ゾーンに2枚ラミアが行くとDDクロウを食らった場合の被害が跳ね上がります。


オメガへのアクセス手段は当然無いわけでその後レベル8モンスターのごり押しに頼るしかない為不用意な誘惑の連打は自らを追い込む場面が多く感じたのも減らした理由にあります。


[トレードイン]

誘惑より発動条件は重いですがリソースが残ります。


おろまいやトレードインでトーマスを埋めると4枚展開の8シンクロ+トリシュの構えにおまけで8エクシーズも立ちます。


トリシュの構えにタイタニックギャラクシーの布陣がとても協力でブラックホールや闇の護符剣で止めれない上に殴って打たせるプランも成立できません。


おまけでクリスタルウイングまで立てればユキウサギも怖くないので完封勝ちできます。


3から2にした理由は誘惑と同じくモンスターの純度が下がって行く点と誘惑の枠、単純に発動し辛く3発目の発動は見込めない為2枚採用。


[ワン・フォー・ワン]

ギリギリまで抜くか悩んだ1枚で、パワーカードではあるもののコストが重くドローカードを連打する関係上手札のモンスターが減る為浮きやすいです。


しかしそれ以上にレベル1へ繋がらないゲームの方が辛いです。


先手では浮きがちですが後手では文句なしのパワーカードなので返しに行く点でも評価が高く先手は目を瞑って採用。



[戦乙女の契約書]

サーチできるサンダーブレイクでGでストップ地点を作れたり地味にパンプでマウント取れたりと優秀なカードです。


本来DDが苦手とするシステムモンスターもこのカードのおかげで対処が可能です。


展開パターンの一つにも絡んでおり手札に余ったDDカードが有ればこのカードをケプラーでサーチして先行展開に+で構えることもしばしばあります。


選考会前に2枚にした理由は、誘発が増えてて止まりどころを増やしたかったのですがドローカードの関係上罠が浮きやすいので何か良いカードは無いかと悩んでいた所にでぃんさんから提案されて採用しました。


被っても1枚目やラミアで処理できて強欲貪欲でデッキの戦乙女が飛ぶリスクも下げられる点も評価が高くとても好感触でした。




◆エクストラデッキ




DDD烈火王テムジン ×2
DDD神託王ダルク ×1
DDD剋竜王ベオウルフ ×1
フォーミュラ・シンクロン ×1
DDD疾風王アレクサンダー ×1
DDD呪血王サイフリート ×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ×1
PSYフレームロード・Ω ×1
氷結界の龍 トリシューラ ×1
DDD双暁王カリ・ユガ ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー ×1

固定枠です。


エクストラデッキにあまり固定枠という考えをしないのですがこのデッキだけは特別と思います。


上記カードは終着点になるカードなのでその辺の説明は後述の展開パターンの項目で触れていこうと思います。



[クリアウィング・シンクロ・ドラゴン]

ワンキルとメタルのユニコーンと青眼のヴェーラーと精霊竜のケアで使用します。


無効効果で上記の妨害効果を封殺しながらこちらの展開を通す事が可能です。


クリアウイングの強みは他にもありクリスタルウイングと同様に無効効果を利用したパンプワンキルも行えます。


例:クリア+サイフリート+場に表の魔法
サイフリート2800→クリアアタック時サイフリートで魔法無効をクリアで無効にして破壊→自身の効果で+2500して2800+5300で8000


パンプ以外にもスワラルラミアネクロからのモンスターを超えてワンキルするパターン(クリスタル+クリア+アレクサンダー)もあり僕後手捲りやワンキルにアクセスできる点で評価が高いので採用。



[月華竜 ブラック・ローズ ]

このカードも返しで強く、対青眼では先行で出してもそれなりのパワーを発揮するので対青眼で誘発を食らった展開でサイフリートやオメガの横に置く場面がしばしばあります。


青眼やミラーではライフを落としきれなくとも場に残ればそれだけで妨害として機能するのでグダるゲームでも生存率は上がります。


対彼岸でもベアトを破壊せず処理できるカードがこのカードくらいしかないので環境デッキに返しとして優秀な点を評価し採用。



[ギガンテック・ファイター ]

ミラーのワンキルと対青眼で増殖するGの友情コンボを狙います。


クリムゾンブレーダーと毎回枠を争っていて対青眼との調整で誘発をケアして返す事が困難な場面が余りにも多く無視できないと思い採用しました。


クリムゾンブレーダーの方がABCに対しても有効でミラーや青眼に積みの状況を作ることはできますがこちらはエフェクトヴェーラーを食らってしまうのとクリムゾンブレーダーが勝ちに絡んだ試合が無かったのでこちらを優先しました。




◇新弾後に採用したカード

[水晶機巧-フェニキシオン]

出れば魔法罠版システムダウンです。


新弾後のメタルに非常に有効でスケールはおろか墓地リソースまでねこそぎ奪い取っていけます。


ビスマギアの影響で必勝パターンであるカリユガの信頼度が非常に落ちました。


カウンターコンビネーションで場を構えられようとカリユガで吹き飛ばせば万事解決だったのですがビスマギアの影響でスケールがさらに1枚増えユニコーンでバウンスしてる場合残るスケールは4枚でカリユガを余裕で貫通してペンデュラムします。


そこでビスマギア含むスケール全部除外すればユニコーンで拾っても1枚でトップゲーに持ち込めますし戦乙女があればそのままゲームセットです。


地獄門の絡まない展開のうさぎで止まってフォーミュラやアレクサンダーが余る場面もありある意味消化手段が増え良かったです。


戦乙女がある場合フェニキシオンの構えで盤面固めるのもありです。



◆サイドデッキ





[D.D.クロウ]

ミラー、青眼、ABC、シンクロダークに対して入れます。


決定打に欠ける為サイクルリーダーにするか悩みましたが、ミラーとシンクロダークに対して有効な後手の対応札が無い為こちらを優先。


ワンチャンが入ってるとサーチできたり手札に浮いても誘惑で処分できる点でデッキ的にも相性の良いカードです。


[幽鬼うさぎ ]

メインの方で書いたので省略


[A・O・J D.D.チェッカー]

対青眼最強の置物です。


DDは先行は誘発がキツいので先行で入れるメタカードは1枚で相手のデッキが死ぬレベルのカードを採用して誘発で止まってもいいように別の勝ち筋を狙います。


DD自体スワラルのおかげで召喚権を余らせながらクリスタルサイフリ程度なら狙えるので誘発がなくても最後にこれを添えるだけでイージーウィンを狙えます。


[闇の護封剣]

メタル、青眼、彼岸の後手用で厄介なシステムモンスターと妨害持ちモンスターを封殺します。


今期先行で妨害できる強力なモンスターが多く対象を取らないので場から離れても逃げることはできず確実に止めれます。


寝かせて返すのに失敗しても2ターンロックされた状態になるのである程度時間稼ぎにもなります。


最近ラヴァゴーレムやサタンクロースなど似たような役割を持つカードが多いですが上記2枚だと、ジョウゲンやパキケファロで止まってしまう上に、手札誘発の増えてる最中妨害で止まってしまうと凄まじいしっぺ返しを食らうので今回は採用を見送りました。


場から墓地に行く、魔封じの芳香で止まらない、ABCドラゴンバスターの分解を許さない、クリムゾンブレーダーを福音を無視して叩き込めるなど闇の護符剣にはないメリットもあるので環境が変わり次第こちらにシフトするのはありです。



[システム・ダウン]

対ABCの後手用です。


魔封じで止まってしまうのが難点ですが魔封じドラゴンバスターを巻くれる場面がサタンクロースやラヴァゴーレムでも少なく、魔封じでこちらの展開が固まったりもう一枚通告が有ったりで動けずターンを返すとスクランブルユニオンや残った格納庫からドラゴンバスターまで行かれ結局返せないと言った場面になり魔封じは割り切り墓地リソースまで奪い取れるこちらにしました。


[ツインツイスター]

対メタル、彼岸、ミラーの後手で入れます。

手札コストが重く感じコズミックサイクロンを採用していましたが、アリアドネや通告を採用したメタルと当たった場合コズミックだと追いつかない場面が多くバックを狙ってスケールを剥がせない状況が非常に多かったのでツインツイスターと入れ替えました。


コストはまあまあ重いですがコスト云々がゲームに絡んだ場面もなく好感触だったのでこちらを採用。


あと彼岸のガバ伏せも問題視していて彼岸の魔封じに合わせても残りの伏せや誘発で固まって第2波の霧剣が超えれず負ける場面が多く気になっていてその問題点も解決できたのは非常に良かったです。


[神の通告]

対ABC、メタル、ミラーに入れます。


DDチェッカーの項目でも書きましたが誘発で止まってしまった場合の止まりどころを作ります。


今までミラーは後手を取っていたのですが先行用の罠を多い構築をチラホラ見てて知り合いに後手を取ることもバレていたので先行プランに変更する為入れました。


オルトロス等で剥がされる場面もありますが戦乙女と重ね掛け+サイフリートまで突っ張れば2ドローで固い盤面ができるので悪くなかったです。


あとABC相手の先行でブリリアントやフォトスラ+金ガジェからサイフリ使わされたり除去られたりで何かしらの伏せが無いと厳しいと感じ採用。


メタルは言わずもがなと言った感じです。


[魔封じの芳香]

対メタル用です。


メタルに対してのDDチェッカーのようなカードで一方的に虐殺できます。


たまにジョウゲンで返されて逆ロックされる場面があるので手札次第でオメガとサイフリか変えた方が良いです。


◇新弾後に採用したカード

[A・O・Jサイクルリーダー]

青眼とABCに対して入れます。

ABC側もDDクロウに対してのケアプランが多くクロウじゃ止めきれないと判断しこちらとチェンジ。


青眼相手にも強力で以前はチェッカーを採用してましたがキャシーがサイドかメインに確実に入ってると機能しにくい点も考えこちらを優先。


[浮幽さくら]

ABCとカエルとシンクロダークに入れます。


ABCのメイン魔封じが標準搭載されていてカエルとメタを共有できる為システムダウンを抜きこちらにチェンジ。


[闇のデッキ破壊ウイルス]

青眼、ABC、シンクロダークの先手で入れます。


青眼に関してはサイクルリーダーの項目で触れましたがキャシー増加の影響で置物だと機能しない点を見てこちらにチェンジ。


上記3種のデッキに致命傷になり、発動さえできればケア不能で相手の手札をボロボロにした上で伏せと誘発のチェックもできるので例え誘発で止まったとしても次のターンの展開で確実に仕留めることができます。




◆基本戦術





シンプルに先手は制圧、後手はワンキルです。


ずらずら書くことが無いんで展開パターン的な物を書いていきます。


①ケプラー+(ネクロ、ラミア、スワラル内2枚)

終着点
トリシュの構え+地獄門ネクロスワラル残り
1ドロー☆8シンクロ2体+アレクサンダー
☆8シンクロ2体+地獄門orテムジン残しケプラー余り

ワンキルする場合
クリア+アレクサンダー+クリスタル(モンスター1体上から)
サイフリート+クリスタル
サイフリート+クリア

デッキが分からなければクリスタルサイフリートを狙います。

ミラーならトリシュの構えで手札に余分なDDが余ってなくて地獄門が無いと後続が切れる場合3つ目の地獄門残すパターンをやります。

ケプラーを持ってればGを受けても戦乙女で止まってターンを流せるのも強みでGを待たれた場合でも最悪2ドローでトリシュの構えまで行けるのも魅力的です。

またDDクロウをケアする場合はトリシュの構えの動きから入ればラミアにクロウを貰わず最低8シンクロが一体立つので最低限の仕事はできます。


クリスタルサイフリートの動きだとラミアにクロウを受けて止まりテムジンアレクサンダーと言う意味不明な場になるので2戦目以降はなるべくケアして動くことを推奨します。


②ネクロ+スワラル+ラミア

終着点
☆8シンクロ2体


ワンキル
クリスタル+クリア+アレクサンダー(地獄門経由もしくはハンドのDD余りの場合のみ)
サイフリート+クリスタル
サイフリート+クリア

①の弱体化版ですが似たような場面ができます。


③ネクロ+ラミア+スワラル+ラグナロク

終着点
8エクシーズ+8シンクロ2体


②の動きにラグナロクを加えたパターンです。
先行展開の終着点でワンキルできます。

相手が分からなければ8シンクロ3体で青眼やミラーならタイタニック+サイフリ+クリスタルで場を作ります。


④ケプラー+(ラグナロク、スワラル、ネクロ、ラミアの内3体)

終着点
トリシュの構え+8シンクロ
8シンクロ3体
8エクシーズ+8シンクロ2体

ちなみにトリシュの構えの動きの初動にトレードインでトーマスを捨てているとこの場におまけでタイタニックが立つので下級で突っ込んでフォーミュラ消化等のプレイができなくなります。


⑤オルトロス+トーマス+(ケプラーor地獄門orラミアの内2枚)

終着点
クリスタル+タイタニック(地獄門オルトロスラミア残り)


オルトロスの項目で紹介したパターンです。


一見事故ハンに見えますがペンデュラム召喚を駆使することでさらに動きが増えます。



頻繁に行うパターンは上の5つくらいですね。


後は変則パターンが多いので紹介は割愛します。




◆各デッキに対しての立ち回り




VSメタルフォーゼ


相性は6:4くらいの印象です。


先手はオメガサイフリ、トリシュの構え、トリシュの構え+8シンクロのパターンを狙い、後手はカリユガやフェニキシオンでリソースを奪い積みの状況を作ってから2ターンキルを狙います。


メタル自体持久力の高いデッキでワンキルすることはかなり難しいです。


その為後手はユニコーン等をトーマスやラグナロクで踏み、その後カリユガやフェニキシオンを投げて一度リソースを奪い切ったあと次のターン確実に殺しに行きます。


先手で2体シンクロパターンでオメガを出すのは上記の都合もあり最初の回収でネクロスライムを拾いカリユガへの布石を作りオメガ自身が飛ぶことで返しで2800が残るのでユニコーンを踏み抜く条件も緩くなります。


P召喚の性質上2枚1組で展開が成立する為手札を引っこ抜くだけでかなり寒い展開になる事が多くハンデス効果もダメージが大きい上にジョウゲンにロックされることもケアしてくれます。


トリシュの構えも同じ理由でスケールと手札を抜くことで弱展開になります。


クリスタルでもいいと思いましたがエキセン等を場に出さないとスケールを削る事は出来ず、効果を遣わされたあとジョウゲンの全体破壊からロックされたりカウンターで粘られることがしばしばあったのでリソースを拾えてカリユガの布石になるオメガ優先でプレイしてました。



サイドチェンジ
[OUT]
先手
G3
オルトロス

後手
G3
オルトロス
戦乙女
虚無

[IN]
先手
魔封じ2
ツイツイ2

後手
うさぎ2
護封剣2
ツイツイ2






VS青眼


相性は5:5くらいの感覚ですが事故率のおかげで実際の勝率はもう少し高いと思います。


先行はクリスタルサイフリート、クリスタルタイタニック、クリスタルタイタニックサイフリートの布陣を作ります。


当然の事ですが魔法を核に動くのが青眼なので魔法封殺系のモンスターでパーツ回収や蘇生札を封じ、相性抜群のクリスタルもいるのでここまで決まれば実質勝ちです。


ただし青眼の誘発は他のデッキよりパワーが高く妥協した盤面を作るとオルタナティブや剣士からの青眼で前のモンスターをどつかれ精霊竜でマウント取られて死ぬケースが多いので誘発を食らったゲームはとても難しいです。


誘発で止まる場合サイフリートよりオメガを立てて相手のキーカードを抜きながら次の展開に備えます。


後手は月華やクリア、クリスタルでマウントを取り返しタイタニックやサイフリートで返しを潰す、もしくは上からワンキルします。



サイドチェンジ
[OUT]
先手
オルトロス
G
戦乙女

後手
オルトロス
戦乙女
トレードイン2

[IN]
先手
闇デッキ
サイクルリーダー2

後手
サイクルリーダー2
護封剣2




VSミラー


制圧するかワンキルするかと言うゲームになりますが誘発の投げ合いになると止まりどころや場の流し方が難しく感じます。


戦乙女の運用が鍵で普通に置くとオルトロスで剥がされますがサイフリートやサイク系統かブラフと混ぜる事でオルトロスから守り本命を狙いつつ2週目の門の起動を狙います。


先手はトリシュの構え、トリシュの構え+8シンクロを狙います。


まあ見たとおり墓地と場に残るリソースが要なのでトリシューラは致命傷です。


ヘルアーマゲドンの項目で触れましたがフォーミュラに突っ込んでダメージが少ないのがヘルアーマゲドン+ケプラーくらいですしその動きで突っ込んでも辛いのでトリシューラを優先して狙います。


後手はワンキルします。


下手にカードを残すとこちらが逆に死ぬので殺せる場面ならすぐ殺しに行きます。


サイドチェンジ
[OUT]
先手
オルトロス
トレードイン

後手
トレードイン2
トーマス
戦乙女

[IN]
先手
幽鬼うさぎ2

後手
幽鬼うさぎ2
ツインツイスター2




VSABC


完全な先行ゲーで相性はよろしくはないですが普通のDDやその他もろもろに比べれば若干返し性能はあると思います。


メタルのユニコーンと同じで8軸はトレードインやらトーマスが使いやすいおかげでドラゴンバスターをラグナロクとトーマスでもらう事ができるんで稀に返したりできます。


先手はクリスタルサイフリート、トリシューラの構え+8シンクロを狙います。


格納庫をサイフリートで止めればきつくないとは言えずクリスタルで4エクから踏めない上にライトニング等で処理してもABCを切る手段がないため先行展開が決まればまず負けません。


戦乙女ですらきついデッキなのでGで止まっても生存率は高くじゃんけんに勝てればイージーウィンできます。


後手は2戦目以降はさくらやサイクルリーダー等の誘発頼みなので引けない場合は上記の8を投げつける動きで踏んでトリシューラでリソースを奪いに行きます。


サイドチェンジ
[OUT]
先手
オルトロス
G

後手
トレードイン2
ヘルアーマゲドン
オルトロス
戦乙女
虚無
フェニキシオン

[IN]
先手
闇デッキ
サイクルリーダー2

後手
サイクルリーダー2
浮幽さくら2
ツインツイスター2
ドラゴンバスター







VS彼岸


コペルニクス型はきついと聞きますが8軸はそこまででユニコーンと同じ理論で8でファーファ踏んでオルトロスで伏せ弾きながらトリシューラ出せば勝てます。


先行はトリシューラの構え、トリシューラの構え+クリスタルで返します。


サイフリートで止めたいカードもないので基本出すのはオメガかクリスタルです。


ターン回すとダンテ釣り上げて何度も立て直してくるんでトリシューラで抜いてささっと殺しましょう。


後手は上記のとおり8で踏んでトリシューラかカリユガで伏せカード除去って圧力をかけます。


まだ出してないですがフェニキシオンで墓地の幻影霧剣もろとも吹き飛ばせるのでフェニキシオンも候補だと思います。


サイドチェンジ
[OUT]
先手
なし

後手
トレードイン2
ヘルアーマゲドン
戦乙女

[IN]
先手
なし

後手
護封剣2
ツインツイスター2







◆あとがき



とりあえず、一通りまとめました。


まあずらずら書きましたがいかがだったでしょう。


本当は選考会までしか書く予定無かったのですが勝っちゃったんでまあ書いとくか...って感じで書いてたら更に長く(⌒-⌒; )


あくまで僕の考えってだけで正解とは思いませんので、参考になればいいなぁ程度に。


質問あればTwitterかコメント欄でお願いします!


カードゲームエキスポまで大きい大会もないのでゆっくりしようかと思います。


選考会は悔いの残る形で終わったので権利取れればまたリベンジしたいですね。


応援して頂いた方ありがとうございました!


長文駄文お読みいただきありがとうございます。




ノシ
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| HOME | 【デッキ解説】帝[2016/4/7]

COMMENT

すみません。スワラ、ラミア、ネクロ、ラグナでの8シンクロ3体の展開ルートを教えてもらってもいいでしょうか?
2016/07/23(土) 19:49:10 | URL | #- [ Edit ]
そのパターンだと3体できないですね(⌒-⌒; )申し訳ございません。訂正しておきます
2016/07/25(月) 14:01:01 | URL | シーアーチャー #001se2J2 [ Edit ]

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