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シーアーチャー

Author:シーアーチャー
千葉県のYPです。
社会人です。
エロゲーと遊戯王と
漫画が好きです。
淫夢要素はありません。

【実績】
第3回KCS3位(征竜)
第1回レイピーCS準優勝(征竜)
第4回ごゆるりCS準優勝(マドルチェ)
ブレイブCS3位(マドルチェ)
第2回PCS優勝(白黒シャドール)
田無CS3位(光天使HERO)
第3回みちのくCS優勝(光天使HERO)
第14回愛知CS優勝(影霊衣)
第4回渋谷CS3位(影霊衣)
第21回愛知CS準優勝(帝)
第3回足立CS優勝 (帝)
いがえみCS優勝(EMEm竜剣士)
第8回足立CSベスト4(帝)
第4回土浦CS準優勝(EM竜剣士)
エスポワールゲーム準優勝(EM竜剣士)
第2回北関東CSベスト4(帝)
かみふく杯準優勝(帝)
第13回足立CS準優勝(帝)
第14回足立cs3位(帝)
第10回渋谷CSベスト4(帝)
InvitationMatch TURN-1準優勝(DD)
第5回暁杯優勝(DD)
第4回エスポワールゲームベスト4(DD)
第5回バヤCS優勝(DD)
カードゲームエキスポCS準優勝(DD)
第2回JGPf優勝(DD)
CKCS優勝(ABC)
ホビステ蘇我CSベスト4(十二真竜)
2016年選考会出場

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【デッキ解説】帝[2015/10/12]

みなさんお久しぶりです。


半年近くブログ放置していました。


理由は早い話が勝ててないからなんですねーw


EMEm考えてはいたんですけど面白いくらいに勝てない。


勝ってなければ語っても意味が無いんで更新もストップしちゃった訳なんですねー。


最近やっと成績が出たんで書き残して行こうと思った次第でございますw


EMEm一強環境から月日は流れ改訂プトレマイオスやノーデンが禁止になりEXP、ストラクの登場で新テーマも出て前期よりは楽しめそうな予感がします。


という訳で今回は最近使用している【帝】デッキの解説です。






新帝王降臨発売から爆発的にパワーアップし、直様環境上位に登りました。


戦い方自体は帝出す→帝の効果で場を荒らす→殴ると昔の帝と同じですが、帝王カードの存在により墓地とデッキのリソース管理がとても重要になっています。


いつも通りコンセプトは安定...と言いたいですが今回はそうでもありません(⌒-⌒; )


なるべく安定させる努力はしましたが元から事故りやすいデッキなので尖らせました。




◇使用レシピ




ガッチャCS使用(9/20)


EMEm○○
帝○○
マジェスペクター×○○
帝○○
彼岸○○
帝××
5-1




愛知CS使用(10/3)
【モンスター】18
天帝従騎イデアッー 3
エフェクト・ヴェーラー 3
冥帝従騎エイドス 2
光帝クライス 3
冥帝エレボス 3
怨邪帝ガイウス 1
天帝アーイキソ 3
【魔法】16
阪神の帝王 33-4
帝王の深怨 3
帝王の烈旋 3
真帝王領域 3
帝王の開岩 1
増援 1
ハーピィの羽根帚 1
月の書 1
【罠】6
真源の帝王 3
連撃の帝王 2
神の宣告 1
【エクストラ】0

【サイドデッキ】
増殖するG 2
威光魔人 1
クサイクロン 3
ギャラクシー・サイクロン 1
昇天の剛角笛 2
聖なるバリア-ミラーフォース- 2
ブレイクイクスルー・スキル 2
和睦の使者 2

彼岸○○
EMEm×○ー
彼岸○○
彼岸××
EMEm○○
EMEm×○×
3-2-1


足立CS使用(10/12)
【モンスター】18
天帝従騎イデア 3
エフェクト・フェーラー 3
冥帝従騎エイドス 2
光帝クライス 3
冥帝エレボス 3
怨邪帝ガイウス 1
天帝アイテール 3
【魔法】16
汎神の帝王 3
帝王の深怨 3
帝王の烈旋 3
迫真帝王領域 3
帝王の開岩 1
増援 1
ハーピィの羽根帚 1
おろかな埋葬 1
【罠】6
真源の帝王 3
連撃の帝王 2
狡猾な落とし穴 1
【エクストラ】0

【サイドデッキ】
増殖するG 2
は?(威光)魔人 1
サイクロン 3
ギャラクシー・サイクロン 2
ブレイクスルー・スキル 2
激流葬 3
GOの宣告 1
神の警告 1

彼岸○○
EMEm○○
INMEm○×ー
EMEm○×○
彼岸○ー
EMEm○○
EMEm○×○
6-0-2




◇デッキ解説


天帝従騎イデア 3
冥帝従騎エイドス 2
光帝クライス 3
冥帝エレボスギィ 3
天帝アイテール 3
汎神の帝王 3
帝王の深怨 3
帝王の烈旋 3
真帝王領域 3
帝王の開岩 1
真源の帝王 3
連撃の帝王 1


固定枠です。


上記カードは全て帝王カードの循環に使うのでサイドチェンジ以外でメインから削りません。

列旋、領域、真源、深淵、汎神はリリース要員の確保と帝王の確保を行う為、デッキのエンジンとなっている部分です。

列旋や真源を削ったレシピを見ますが列旋を削った場合ミラーとEMEmに対してメインギミックで捲れるカードを減らすことになり、真源を削った場合後半の帝王カードの循環とミラーのエレボスのケアができなくなります。

さらに真源を削った場合サイドチェンジで帝王カードを削った際に、欲しい帝王カードの確保が難しくなったり上級帝のコストが無くなるので削る事はないと思います。

よく質問の来るカードと固定枠以外の選出カードの解説から始めます。



「冥帝従騎 エイドス」
エイドスは3でもいいと思いますが事故が気になりスギィたのと、ミラー以外のデッキに三回目のエイドスが必要になった場面がなかったのとミラーは家臣云々よりも帝王カードの循環を優先にしたかった為2枚にしました。ヌッ


「光↑帝↓クライス」
光帝を削る構築も良く見られますが自分としてはここも3確定だと思っています。

まず第一にドロー効果が非常に強力な点にあります。

帝王とエレボスアイテール以外で唯一デッキを掘る事が可能です。浮いた帝王カードとエイドスの処理も行えて腐ったカードをドローに変換する事で事故もある程度回避できます。

他の帝は、効果自体は申し分ないのですが事故で引いても後続になりませんしガイウスほどゲームを終わらせるパワーもないので採用は見送りました。

第二に、除去としての運用です。

クライスが切れた場合アイテールのできる行動が一つ減り、妨害が列旋か連撃の帝王カードだけになってしまいます。

後述しますが特に帝ミラー、対彼岸においてクライスが切れたあとの中盤後半戦はアイテールでの誤魔化しが効かなくなるのでミラーの場合列旋、彼岸の場合は沈溺から一気に場を崩されます。

汎神やクライスでのドロー加速をすると途中で2枚目を引いて上記のような事が多々起きた為3にしました。



「帝王の開岩」
帝版黒い旋風と言った感じのカードですが旋風の悪いところまで引き継いでいます。

まず先行以外でこのカードを貼る余裕はありません。

後手は皆さんご存知の通りショックや列旋や沈溺がいとも容易く構えられるご時世なのでサーチ効果が通るわけもなく後攻で引いた場合単純に-1です。

本当は0にしたいですが先行での事故とクライスを上級帝に変換できるカードなのでやむなく入れています。

ただ悪いところだけでは無く、このカードの存在により連撃のパワーが跳ね上がったりやクライス以外の帝もデッキ回転にできるのでメインイキスギミックの一環として残しておきたいと思ったので結局1枚入れました。



「連撃の帝王」
2枚目は固定枠では無いですが、先行展開で連撃と上級帝を構えたい場面で領域で見せるカードに3積み帝王(主に汎神)を混ぜると高確率で3積み帝王を抜かれてしまいます。


汎神を抜かれても悪くは無いのですが残りのカード次第では終着点が不確定になるので先行展開を確定させたいので2枚目を投入しました。


「怨邪帝 ガイウス」
帝の中で一番パワフルな効果を持っています。

先行を意識しているのであまり入れたいカードでは無いですが、3枚除外効果がミラーと彼岸相手で決まればそのままゲームエンドに持って行けるので残しました

あとジャグラーをモロに食らいますが帝で唯一ヒグルミ+ミラコンに突っ込まれた場合のケアができるので、エレボス開眼のサーチで連撃持ちの状況だとジャグラーもケアで領域の制圧効果も使えるので強力です。



「増援」
伏せてから打つ。これだけで対戦相手を挑発できます。


「エフェクト・ヴェーラー」
帝の性質上、手札誘発カードとの相性はかなり良いです。

なぜかというと真源やクライスのように相手ターンに引き込むカードが大量に入ってるので引いてそのまま妨害に流用できます。

中でもヴェーラーは優秀でEMEmの無理ゲーを捲くる機会を作ったり帝ミラーだと決定打になるので3枚採用。

最初は増殖するGでしたが汎神や真源、クライスで引き込んでも強くないのとミラーでの弱さが著しく目立ったためサイドに落としヴェーラーにしました。



「おろかな埋葬」
入れたり抜いたりしてる1枚ですが最終的には入れることになりました。

理由としては負け試合が帝なしの事故が一番多くかと言ってテスタロスを入れたくなかったので埋葬にしました。

おろ埋に関してはエレボスの回収だけではなくイデアエイドスを落として効果起動できるのでただのエレボスより選択肢が広がります。



「狡猾な落とし穴」
今回の構築のお洒落カードです。

調整段階で目立ったのが、月の書はショック中で打てないため後手だと一押し足りない、神宣は先行以外無意味だしコストが重すぎるということで代案で出たカードがこちらです。

月の書のできることを半分くらい狡猾でも行えます。

ヴェーラーのケア、展開抑止、後手捲くりを狡猾でこなせ、制圧に使うにしてもミラコンジゴバイトにはフリーチェーンなのでタイミングを逃させるように使えます。

トラップがあるとき打てない制約は真源で除外するか回収すればトラップ0など簡単に作り出せます。

他に削る枠も無いからで試しに入れたらまあ強くてびっくりしました。



◇サイドデッキ

「サイクロン」
生贄封じ封じの突破口です。(切実)

あとは彼岸やノイドなど永続を大量搭載した構築が流行っていて、魔封じや割拠を重ね掛けして来ると勝てない為、ギャラクシーサイクロン羽箒も合わせて6枚体制にしてかなり意識しました。


「ギャラクシー・サイクイクロン」
サイクロンの項目で書いた通り永続デッキの増加でサイクロンだけでは足りない場面が多々あった為追加で投入。

おかげでEMEm以外の永続には屈すること無く勝てました。



「増殖するG」
入れたり抜いたりを繰り返しましたが先行のラスターまたは眼ざし絡みの展開を抑えれるカードがこれしかないのと彼岸を見れるカードが少ないので投入。

基本打たれると突っ張られますが激流葬を警戒する人がいない為、激流葬+Gで構えて動くだけ動かしたあとに激流葬を打つと綺麗に殺せるので突っ張の問題も解消でき個人的にはいいカードだったと思います。



「威光魔人」
ミラー以外での最強の封殺カードです。

威光+領域で構えると魔法や罠以外で解決できないのでEMEmや彼岸には非常に強力です。

スケールのpマジ+EMのみ裏目ですがドクロバットのサーチができない為成功確率は低いです。

生贄のコストも軽いですし開岩でのサーチやエレボスでの回収に対応しており連撃が有れば相手ターン中も継続して封殺できるのでかなり強力です。


「激流葬」
僕の一番好きなカードです。

対EMへのミラーフォースの存在がばれてしまった以上ケアがされるのも考えなくてはと思ったらそれなりに流行ってるらしく当たり前のようにケアされて即サイドアウト。

後釜に考えていたファイヤアイスハンドも守備でケアされる為頭を抱えてるところでのごろうくんのアイデアで入れてみたらミラフォやハンドを警戒するが故に直撃しまくりかなり有効ということがわかり投入。

ナチュビやカンゴルなどの厄介な永続を守るカードも全てケアでき、対EMEmでは引いた試合全部勝ちました。

領域との共存が難しいと思いましたが突破された後の展開には問題無く打てるので3枚入れました。



「ブレイクスルー・スキル」
対ミラー用です。

帝ミラーは帝とイデアの効果が通るかどうかの有無で試合の展開やリソース管理にに大きく影響が出ます。

さらにミラーはアイテールの運用が鍵になるのでブレイクスルーでプレッシャーを与え相手の帝の消耗を急がせる事ができたり連撃ガイウスやザボルグのケアをできるのでミラーでは非常に有効です。


「神の警告」「神の宣告」
EMEmに対して羽箒と後手でのツッパに対して有効に打てる為採用。

以前は剛角笛でしたが狡猾を投入した影響でミラーに入れるカードが必要になったので止む無くチェンジ。




◆調整中に削ったカード



「増殖するG」(ガッチャ)
様子見で入れたカードですがミラーで機能しないのと先行で引いた場合の浮き具合が気になりサイドへ


「飛翔するG」(ガッチャ~足立1日目)
彼岸とEMEmメタで入れましたが、彼岸にはスキルドレインが流行していた為紙となりEMEmに対してはエキセントリックやペンマジで壊されたり、フィールド埋めてイグニスタ+トラピーズでワンキルされたりと強いところが微塵もありませんでした。

また増Gと違い優勢時に引いても領域とメタが被っており浮きやすく、生贄封じを打たれた場合カンゴルは出ないもののライフを取られて負けという場面ばかりでした。

さらに後引きは意味を成さないので有効に打てる機会の多いミラーフォースや激流葬の枠に変えました。


「神の宣告」「神の警告」「神の忠告」(ガッチャ~愛知)
主にライフコストと後攻でのゲームで引いてしまうとこちらの展開が通らない限り腐るカード達なのでサイドに移しました。

彼岸相手は召喚無効があまり有効では無く、使用者が増加していた事もあり先行ではメインのパワーだけで押し切れるのでメインに入れる必要性は感じられませんでした。

忠告は列旋との共存が難しく無理に使うと忠告の存在がばれてしまうのでサイクやダイヤウルフの的になるのでサイドからも抜きました。


「月の書」(愛知~足立1日目)
エフェクトヴェーラーのケアと彼岸とEMEmを意識して採用。

上記二つのデッキにはかなり強く、彼岸には沈溺ケア、ベアトリーチェを寝かせる、彼岸モンスターの自爆を狙え、EMEmにはジャイアントハンド、ヒグルミ使い魔を寝かせることでミラコン+αのケア、エクシーズに打てば素材が墓地に行かないので展開しにくくなるとかなり強いのですが、帝ミラーではヴェーラーしか打つところが無く浮いてしまうのが気になりました。

抜くかどうかの結論を出さず保留にした結果足立CS1日目のミラーで引いてしまい案の定このカードが腐り負けました。

月以外のカードなら攻めの機会を作れたので2日目におろかな埋葬と入れ替えました。



「聖なるバリア-ミラーフォース-」(愛知)
EMEmの先行展開の返しで後手用にサイドIN。

最初のうちはかなり強く警戒されてない事もあり爽快に決まりました。

愛知の決勝では宣告で止まりましたが、似たような場面が予選とベスト4でありカンゴルを突破してサイクロンを通すことに成功したりチェインジャイハンショックを巻くれたりと好感触でしたが、激流葬の項目で書きましたが愛知の後からミラーフォースとハンドのケアでEMEmが守備でモンスターを出すようになった為有効では無くなりました。



弱くなった理由にはもう一つリザードローの影響もあります。

レシートリザードローが守備で追加された状態でミラーフォースを打つと大量ドローされて返した布陣ももう一度場を作られてしまうのでケアも容易とわかり抜きました。



「昇天のGO角笛」(足立CS1日目~愛知)
対EMEmに非常に強力で先行で引いたゲームはまず落とさないと言っても過言ではないパワーカードです。

先行展開にこれを置くことでビュートやミラコンやペンデュラム等を帝の苦手な展開を全て止める事ができおまけにターンスキップのボーナスがでます。

メイン2では領域の突破はブラックホールやサイクロンなどのカードが無い限り無理ですし昇天で消耗した手札とエクストラで返すのは難しいと思います。

ただミラコン+αに対してミラーフォースを構える事プランに変更したのと神をサイドに落とした為枠の都合で抜きました。







◇各デッキへの立ち回り

【EMEm】

真帝王+生贄+妨害+手札にアイテールの状況を目指します。

後手のEMEmは羽根と巣引きのエキセントリックを除けば領域の突破に最低2枚のカードを消費するのでもし突破出来たとしてもたいした展開はできないか妨害が直撃します。

P召喚自体成功させるには手札を2枚場に置かなければ成立しませんので領域突破後はヘタっている状況なのでその状況に列旋なりヴェーラーなりでの妨害を当てれば場の帝が尽きてもこちらにターンを回せます。

次のターンアイテールでもう一度アイテールを拾い汎神で列旋を繰り返す、もしくは連撃で別の上級帝を供給といった感じで領域+妨害の布陣を繰り返して相手のリソースを奪い切ります。

また領域アイテールが成立してなにも無ければワンキルができるのでとにかくEMEm相手はアイテールの確保を意識しましょう。

あと対EMEmで手札にアイテールがある状態で場におけれる帝王が領域か列旋の二択になった場合は列旋を拾いましょう。

ヌイテールと列旋でターンを回せればワンチャン生まれるのでとにかくターンを回します。

領域アイテールが超えれないハンドなら列旋も超えれないのですしぶん回られても列旋なら命だけはどうにかなります。

ターン回していくうちにイデアや帝など追撃できるカードを引けばそこのアイテールの妨害が生きて来ます。

あとはクライスのドローをどこまで割り切るかが重要です。

例えばEMEmの伏せカードが置かれた場合。

おけるカードは眼差し、おろまい、サイク、羽箒、カウンターのどれかで動ける状況なら眼差しおろまい羽箒サイクは打たれるので動いてこない場合は様子見で見送った方がいいですが、中途半端に動いて妨害で止まったあとだと話は変わります。

動ける状況なら眼差し伏せ除去おろまい等は打って突っ張ってくるか手札に温存すると思うので本命の可能性が高く可能ならアイテールクライスで破壊しに行きましょう。

追加したアイテールにカウンター→領域をミラコン突破から暴れられますし止まったあとの1、2ドローで罠を潰せるなら安いです。

スケールを破壊して運ゲーに持ち込む事もしばしばあるので多少のアド差は割り切ります。


〈サイドチェンジ〉
IN

サイク3、激流3、G2

サイク3、神2、威光

OUT

連撃2、開岩、列旋、クライス、ガイウス、おろ埋、狡猾

連撃、列旋、クライス、ガイウス、おろ埋、狡猾

サイド後の先は制圧、後手は捲くるカード多めで先行寄りのカードはすべて抜きます。

2本目以降は生贄封じの存在もあるため、生贄をするカードや生贄できたらのようなカードを打つ余裕などありません。

連撃や開眼は先行ならいいですが後手はあって勝った試合より引いて負けた試合のほうが段違いに多くサイドに落としています。



【帝】

帝ミラーは場に永続をそろえて先に列旋を構えてマウントを取り続けることが重要です。

帝ミラーの先行が有利なのはこのためで、一度マウントを取られると一方的に取った側のプレイヤーだけ開岩が成立しどんどん後続とリソースが確保でき真源や連撃までのアクセスが近くなります。

一方取られた側は相手の回りきった場を返すにはカードを回して一方的な状態を崩すカード、カウンターやヴェーラーなどの向こう系と羽箒を引くしか勝ち目が無いため引けなければなす術無しのまま負けていきます。

ただし、とられた場合でも従騎の有無、真源の有無でゲーム捲くれるゲームもあるので相手の場が成立する前に切り崩すのが重要だと思います。

ミラーにおいて重要なのは先手はマウントを取り続ける事。後手は崩すカードを引き込みながらライフを守るのと真源を罠として場に置くのを意識するといいです。ようはゲームをグダらせます。

ミラーにおいての勝ち筋は、場の成立かリソース切れなので先行で回されても長期戦にもつれ込めばリソースゲーになります。

相手に真源を加える余裕をどんどん削っていき帝王切れが起きるまでジワジワライフを守りながらカードを投げるしかありません。

耐えに耐えたてダメージを与える機会が生まれたら与えてETに入れましょう(屑)

逆にダメージ入ってETに入りかけたら早々にサレンダーしてEDにしましょう。

一番避けなくてはいけないのは1本目でのマッチ負けで、終盤に相手とのライフ差が付いてたらすぐにサレンダーするべきです(僕はサレンダーせず負けました)

あとETの話題が出ましたが、ミラーでの試合時間が20分を超えた場合神系統のカウンターは抜くことをお勧めします。イキソ・・・

理由はさっきのとおりで捲くれないゲームは帝はカード回してグダらせるしかないので意図せずともETEDに入るので自分の首を絞める事になります。


〈サイドチェンジ〉
IN


警告、ブレイクヌッルー2

OUT


狡猾、おろ埋、連撃

無効系を3枚増やして終わりです。試合時間が終わりそうになったらおろ埋と入れ替えます。



対【彼岸】

基本的に帝が有利です。

永続カードの存在がありますがどれも決定打になりません。

スキドレ→領域+帝でごり押し、角笛→列旋、ダークロウ→列旋、ベアト→列旋といった具合にメインギミックでどこかに裏目を作れます。

ただし、これらのカードを重ね崖されると非常に厄介でなんだかんだ後手は不利です。ヌッ

その為相手の伏せが厚い場合はミラーと同じくぐだらせてカードを回します。

羽箒引くか手札貯めて物量でゴリ押せるようになった動きます。

ただ貯めすぎると沈溺で大量破壊されるので場にはなるべくカードを残さないように。


〈サイドチェンジ〉
IN

サイク3、ギャラサイ2、G2

サイク3、威光、G2

OUT

連撃2、開岩、おろ埋、狡猾、ヴェーラー3

連撃、おろ埋、田所、ヴェーラー3

EM相手と同じ理論で打てたら強い系は全部抜くのと彼岸相手のデビフラは怖くないのとスキドレダークロウの存在があるのでヴェーラーは全抜きします。




とりあえず、要所要所まとめて書きました。


半分感想文みたいな感じですが楽しんでいただけたなら幸いです。


来期は通告やらカウンターサーチできるPやらでこのデッキもいけるかわかりませんが・・・w


流石に次はEmかな()


それではノシ
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COMMENT

サイチェンまで解説していて参考になった+114514点
2015/10/17(土) 01:08:20 | URL | 一般帝王爺 #- [ Edit ]

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