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シーアーチャー

Author:シーアーチャー
千葉県のYPです。
社会人です。
エロゲーと遊戯王と
漫画が好きです。
淫夢要素はありません。

【実績】
第3回KCS3位(征竜)
第1回レイピーCS準優勝(征竜)
第4回ごゆるりCS準優勝(マドルチェ)
ブレイブCS3位(マドルチェ)
第2回PCS優勝(白黒シャドール)
田無CS3位(光天使HERO)
第3回みちのくCS優勝(光天使HERO)
第14回愛知CS優勝(影霊衣)
第4回渋谷CS3位(影霊衣)
第21回愛知CS準優勝(帝)
第3回足立CS優勝 (帝)
いがえみCS優勝(EMEm竜剣士)
第8回足立CSベスト4(帝)
第4回土浦CS準優勝(EM竜剣士)
エスポワールゲーム準優勝(EM竜剣士)
第2回北関東CSベスト4(帝)
かみふく杯準優勝(帝)
第13回足立CS準優勝(帝)
第14回足立cs3位(帝)
第10回渋谷CSベスト4(帝)
InvitationMatch TURN-1準優勝(DD)
第5回暁杯優勝(DD)
第4回エスポワールゲームベスト4(DD)
第5回バヤCS優勝(DD)
カードゲームエキスポCS準優勝(DD)
第2回JGPf優勝(DD)
CKCS優勝(ABC)
ホビステ蘇我CSベスト4(十二真竜)
第8回土浦CSチーム戦2位(恐竜)
2016年選考会出場

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4軸炎星の考察まとめ(メイン、エクストラまで)

今季お世話になりました。


前回の記事が適当だったのできっちりまとめた物を残しておきます。


とりあえず、しばらく征竜使うので炎星の理論だけ残しておきます。


サイドと環境デッキに対しては終わり次第上げます。
モンスター(15枚)
勇炎星-エンショウ×2枚
微炎星-リュウシシン×3枚
熱血獣士ウルフバーク×3枚
孤炎星-ロシシン×2枚
暗炎星-ユウシ×3枚
増殖するG×2枚

魔法(17枚)
大嵐
死者蘇生
収縮×2枚
炎舞-「天枢」×3枚
炎舞-「天幾」×2枚
炎舞-「玉衝」×2枚
炎王の急襲×3枚
サイクロン×3枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
強制脱出装置×2枚
炎舞-「天旋」×2枚
炎舞-「天権」
転生の予言

エクストラデッキ
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No. 85 クレイジー・ボックス
ガガガガンマン
クリムゾン・ブレーダー
コウ炎星-リシュンキ
ジェムナイト・パール
魁炎星王-ソウコ×3枚
間炎星-コウカンショウ×2枚
恐牙狼 ダイヤウルフ
深淵に潜む者
武神帝-カグツチ

サイドデッキ
フォッシルダイナ・パキケファロ×2枚
禁じられた聖槍×3枚
群雄割拠
次元幽閉×2枚
御前試合×2枚
ソウルドレイン×2枚
王宮の鉄壁×3枚



【解説】
ユウシ、エンショウ、リュウシシンの3体を軸に相手のカードを破壊、炎星や炎舞をフィールドに展開、エクシーズやシンクロによる制圧、戦闘補助をしながらのビートダウンを行います。
既存の戦法に加えロシシンを使用した、炎王の急襲1枚からのショックルーラーやシンクロの選択肢も加わりクリムゾンブレーダーを出せるようになるなど以前のタイプと全く違う立ち回りを行うことができます。
基本的な炎星の立ち回り方は

1.ユウシ、エンショウ、リュウシシン、ロシシン(自爆)から炎舞を展開。

2.回収した天璣、天枢から回収または展開したウルフバークや炎星からソウコによる炎舞で後続と破壊された時のリクルート効果。

3.1と2の繰り返しで切れた炎舞とモンスターをコウカンショウによる回収。


以上のサイクルから制圧に移行できそうな場面があればクリムゾンブレーダーやショックルーラーを並べるプランを通しに行きます。基本的に1~3の工程が決まらなければ炎星がゲームの流れを作るのは難しいので構築もデッキの性質に合わせてカードを採用しています。


【採用カード】
◇モンスター
・暗炎星-ユウシ
1枚で動きが完結していて、除去とサーチ両方が行えます。このデッキの軸なのでもちろん3枚採用。

・勇炎星 -エンショウ
ユウシと違い戦闘破壊起動と魔法と罠を破壊する効果になっています。このカードもパワーは高いですが、破壊できるラインが15以下なので基本的にサーチ効果が通る場面は炎舞のサポート無しでは少ないです。ただ竜の渓谷や侵食感染などの永続も処理でき、相手の伏せをこのカードを様子見で出すことで踏ませることもできます。ただし状況が限られるので2枚採用。

・微炎星-リュウシシン
炎舞をトリガーに罠の炎舞をサーチできます。天旋と天権をサーチでき、戦闘や効果耐性をつけるなど非常に協力な効果があります。更に蘇生効果を利用しウルフバークと組み合わせることで炎星モンスターを大量に展開することができます。ソウコのリクルート効果の餌も増やせるので3枚採用。

・狐炎星-ロシシン
ロシシンの役割はシンクロによるクリムゾンブレーダーからの制圧、自爆による炎星のリクルート、墓地肥やしになります。炎王の急襲を使用することで召喚権を使用せず炎星をフィールドに展開できるのでショックルーラーまで通す事ができます。

・熱血獣士 ウルフバーク
一枚でエクシーズやシンクロにアクセスでき炎星のサイクルや制圧に関わる重要なカードです。ユウシやエンショウの効果が通った場合優先的にサーチしクリブレやルーラーを通しに行きましょう。展開、制圧、ビート全てに関わるので3枚採用

・増殖するG
征竜に対しての先行展開の抑止力として使います。相性がそこまで良くないアライブに対しても効果があり基本的に弱い場面は少ないです。対ヴェルズにおいても負ける場面にラビットやダムドが絡むのでライフが残った場合切り返しのチャンスを残すことができます。ただし手札に重複した場合やトップで捲ってしまったり、ある程度場が整っていると突っ張られてワンキルされてしまうので序盤で握れればいいなという感じで2枚採用。


◇魔法
・炎舞
現在は7枚態勢で採用してます。基本的に天枢と天璣は展開の要なので最大限に入れ玉衝は環境的に罠が多いデッキが多い為、制圧やサイクルに入れるように2枚採用してます。強欲謙虚で安定した動きをしたいですが征竜の先行展開を切り返すには伏せ除去と特殊召喚できるカードは増やしたいので2枚採用です。

・収縮
対征竜の先行展開の切り返しに使用します。天旋では発動タイミングが遅い場面が多かったので一枚削りこちらを採用。元から戦闘を介してアドバンテージを取るデッキなのでコンセプト的にも相性はいいので2枚採用。

・炎王の急襲
炎星のパワーカードで、相手のフィールド次第では1枚からショックまで繋ぐことができます。さらに炎星を単純に増加できるのでクリムゾンブレーダーなどの8シンクロやコウカンショウなど召喚しにくいエクシーズへのアクセスも容易にしてくれます。被った時に辛い場面もありますが、後攻でまくる場面で欲しいカードなので3枚採用。

・サイクロン
後攻で捲る時にバックを剥がせるカードは多めにしたいので3枚採用。先行の場合も竜の渓谷やDDRなど破壊できるので弱い場面は少ないです。

・死者蘇生、大嵐
単純にパワーカード。

◇罠
・奈落の落とし穴
対征竜で色を削れるのと捲り上げたあと征竜側の負担になるカードを採用したかったので奈落にしました。ヴェルズも汎発が減っているので通りやすかったです。先行はもちろん構築的に後攻で捲りやすいようにしてあるので強かったです。2枚採用しました。

・強制脱出装置
後攻で捲りあげれない場面やショックを通したあと残ったモンスターを飛ばします。あと対ヴェルズ戦で罠を踏んだ場合自分の炎星に打つことでバックをかわし天枢があればそのまま再度召喚することもできます。色は削れないものの取れる選択肢が強かった為2枚採用。

・転成の予言
対征竜の色削りや水精鱗のドラゴンアイスや墓地発動効果の封殺、ヴェルズの墓地闇調整とケルキオンの効果の阻害が行うことができ、普通に使用すると条件が縛られがちですが自分の炎舞を回収しコウカンショウを使用せず炎星のサイクルを回す事ができます。


・天旋2、天権
リュウシシンの効果を使うには心もとないですが対征竜で炎舞の永続カードが固まると辛い状況が多く2枚引いてしまうとゲームを落としかねないので天旋を1枚削りました。


エクストラデッキ
・No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
対ヴェルズでケルキオンやバハムートなどのエクシーズや水精鱗相手でディーヴァをケアできない状況など必要な場面は少ないですが入れました。


・No.16 色の支配者ショック・ルーラー
このデッキの要です。以前よりもこのカードに繋ぐのも難しくなくなりました。征竜や水精鱗などこのカードが致命傷のデッキが多いので、優先して立たせましょう。


・No. 85 クレイジー・ボックス
征竜にスキルドレインを打たれた時に殴り勝つ事ができ、サイコロの目次第では捲ることもできます。ソウコがいる場合効果を無効にできるので3000アタッカーに化ける事もできます。さらに後手から鉄壁とセットで構えることで壁になりソウコクレイジーの布陣を完成させやすいです。1チャンフェルグランドも捲れます。

・ガガガガンマン
なるべく速攻で試合を終わらせたいのと打点。ミッシングの解決に使用します。

・クリムゾン・ブレーダー
ロシシンの登場によりウルフバーグから1枚で展開できます。急襲からも繋ぐことができルーラー以外で征竜に圧力をかけることができます。

・コウ炎星-リシュンキ
クリムゾンブレーダーとセットで必要な場面があります。リュウシシンからロシシン→リュシンキから天璣でバークをサーチ天枢があるか召喚権が残っている場合ここからバークを出しクリムゾンブレーダーに繋ぐことで28ラインを超えてクリブレを通します。壁としても性能は高いので採用。

・ジェムナイト・パール
ヴェルズ戦や単純に一枚から作れる最高打点なので採用。

・魁炎星王-ソウコ
このデッキの軸で炎舞のサイクルにも関わる重要なカードです。パンプ、効果体制、サーチ展開、伏せ除去の全てを行うことができ死ぬ時もフィールドに炎星を残してくれます。無効効果もドラグなどのデッキを縛ることやクレイジーを止めて3000打点を精製できます。3体目を出す場面も充分あったので3枚採用。

・間炎星-コウカンショウ
炎舞のサイクルの最終工程に炎舞、炎星の回収に使用するカードであり、征竜の色削りやヴェルズのケルキ、ダムドのケア、水精鱗のタイダルドラゴンアイスなど墓地発動カードを削ることもできます。2戦目からはお触れなど厄介な永続も飛ばせるので良く使用します。召喚条件がネックですが対征竜では必要な場面がかなりあり2枚採用。

・恐牙狼 ダイヤウルフ
永続やモンスター除去。獣戦士を主軸にしているため自身以外もコストにできます。

・深淵に潜む者
水精鱗や征竜に対してやたまにミラーで使ったりします。このカードも制圧カードに含まれますが範囲が狭いため出す場面を見極めて使いましょう。


・武神帝-カグツチ
2回の破壊耐性があり炎舞に対応しているため炎星の動きとマッチしています。単純に打点も高いため炎舞と併用することでかなり退かしにくいモンスターが生まれます。
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